ディカフェコーヒーってなに?

珈琲

こんにちはchocoです🍫
この記事では、私がコーヒー屋さんで働くまで、知らなかった事実を紹介します。

 

その事実とは…
ディカフェコーヒーって、なに?

 

コーヒー屋さんに並んでいるコーヒー豆や、ドリップバッグに(粉がフィルターに最初からセットされていて、お湯を注ぐだけで簡単にコーヒーができちゃう優れもの)ディカフェと書かれいるけど、これはどんな意味があるんだろうと思っていました😵

 

コーヒー豆の種類?国の名前?ディカフェなんて国聞いたことなーい!笑

 

 

ディカフェコーヒーとは

ディカフェコーヒーとは、カフェインを除去したコーヒーのことです。元々カフェインが含まれているものから、カフェインを取り除いたものをディカフェと言います。「カフェインレス」・「ノンカフェイン」は聞いたことあるけど、それとも意味は少し異なります。

 

カフェインレス:元々カフェインが少し含まれている飲み物
ノンカフェイン(カフェインフリー):カフェインが一切含まれていない飲み物

 

カフェインをとると動機がしたり眠れなくなったり、少量であれば健康にもたらす影響は少ないですが、とりすぎは良いイメージはないと思います。

 

健康志向の方や、女性の間で話題を集めディカフェを探している方も多く見かけます!妊娠されている方もディカフェなら安心しますよね♪海外では主流となり、多く飲まれています☕️

 

だけど不思議じゃないですか?コーヒーには元々カフェインが含まれているのに、どうやってそのカフェインを除去しているのか…めちゃくちゃ謎でした!

 

コーヒーからカフェインを取り除く方法
・薬品を使う
・水を使う
・二酸化炭素を使う

 

この3種類がありますが、日本では薬品を使う方法は認められていません。薬品と聞くと、少し心配になりますよね。薬品を使って作られたディカフェは輸入することも禁止されているので日本で販売していることはありません!

 

水を使うのも二酸化炭素を使うのも、特殊な技術が必要ですが、99.9%カフェインは除去されています。現在、最も多く使用されているのが水を使って取り除く「スイスウォーター方式」です。

 

コーヒー豆を水に浸してカフェインを抽出します。この時、カフェイン意外にもコーヒーのうまみや香りが抽出されてしまうので、特殊な技術を使ってカフェインだけを取り除き、その他をコーヒー豆に戻します。

 

ディカフェコーヒーのいいところ

ディカフェコーヒーのイメージを聞くと、カフェインが除去されているので薄い・美味しくなさそうとマイナスイメージを持ってしまうことが多いですが、そんなことはありません!(個人的感想)

 

コーヒーの旨味はそのまま、香りもしっかりと楽しめます♪コーヒーの淹れ方もディカフェだからと言って、変える必要もなく、いつも通りに淹れてオッケーです!

 

ディカフェのいいところ
・カフェイン中毒になりにくい
・健康に良い(胃に優しい)
・覚醒作用がない

 

カフェインをとりすぎると、目がシャキッとしてしまい寝れない経験をしたことのある方は多いはず!(私は頻繁に眠れないことあります。笑)コーヒーを飲みたいけど、もう夜だし…と控えめになりがちですが、そんな時はディカフェコーヒーを試してホッとひと息コーヒータイムを楽しんでみてください♪

 

コーヒーは好きだけど、胃が痛くなりがちな方や、動悸をする方も、ぜひ一度ディカフェコーヒーをお試しください♡授乳中や妊娠中でも安心して飲めるのもメリットですね!

まとめ

ディカフェコーヒーは通常のコーヒーよりお値段が少し高かったり、置いてあるお店が限られていたりしますが、見かけたら一度試してみる価値ありです!

 

コーヒーだけではなく、カフェラテやカプチーノのエスプレッソをディカフェに変更できるお店も見かけます♡飲みたくてもカフェインが苦手な方・夜眠れなくなるのでは…と心配な時は、ぜひディカフェ変更をしてみると良いかも知れません♪
素敵なコーヒータイムを楽しんでください☕️

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました