よく聞く「ハワイコナ」ってどんなコーヒー?

珈琲

こんにちはchocoです🍫
この記事では、私がコーヒー屋さんで働くまで、知らなかった事実を紹介します。

 

その事実とは…
ハワイコナってどんなコーヒーなの!?

 

コーヒー屋さんで働き始めたことをお友達に話すと「私はハワイのお土産でもらうあの花っぽいコーヒーが好き♡」と教えてくれました。「え!飲んだことない!」ハワイに行ったこともないし、お土産でもらったこともないし、謎のコーヒーがまた登場したなと内心震え上がりました。(大袈裟)

ハワイのお土産と言ったらあのマカダミアナッツのチョコ美味しいですよね〜♡(脱線)

 

早速、ハワイコナコーヒーについて詳しくみていきます!

 

ハワイコナコーヒーとは

ハワイのお土産でよくみかけるハワイコナコーヒー!日本でも人気のコーヒーですが、その名の通りハワイ島のコナ地区で作られています。ブルーマウンテンコーヒー・キリマンジャロコーヒーに並び世界三大コーヒーのひとつです☆

 

 

ハワイコナコーヒーは現地でもなかなか手に入らないほど稀少とされています。ハワイの火山を作る土壌や雨量・昼夜の寒暖差など、栽培に最適な条件が揃っているのがコナ地区!

ん?ん?ん?なかなか手に入らない?
コナコーヒーの定義:ハワイ州の法律ではコナで収穫されたコーヒー豆が製品内容量に対し10%以上のものを「コナ・ブレンド」と明記できるとあるので、比較的安価なコナコーヒーは残りの90%は違う品種の入ったコナブレンドといえる。
Wikipediaより引用

 

10%以上でハワイコナを名乗れるとは…。
確かにブレンドされてるけども…。
(°▽°)←私、こんな感じです。

 

ハワイコナコーヒーは稀少なため高価な印象がありますが、先進国で栽培されていることで、人件費・土地代の費用が高いのも理由とされています。

 

ハワイ島以外でもカウアイ島・マウイ島などコーヒーの栽培はされていますが、ハワイ島のコナ地区で栽培されるコーヒー豆は最高品質とされ、世界でも有名なコーヒーです!

 

ハワイコナコーヒーの特徴

ハワイコナコーヒーは標高250m〜800m程度で栽培されています。他の山に比べると高いとはいえません。

標高が高い程、美味しいコーヒー豆ができると言われているのに、あれれ?

実は、火山灰の影響を受けているコナ地区は豊かな土壌で、コーヒー豆を育てるのピッタリ!コーヒーの木に必要な栄養分が蓄えられています。土壌・日照時間・雨量など気象条件が栽培に最適のため、美味しいコーヒー豆が作られます。

 

ハワイコナコーヒーは、コーヒー豆の粒の大きさや欠点豆の含まれる割合によって格付けされます。等級の高い順に、エクストラファンシー・ファンシー・No. 1・セレクト・プライムと呼ばれています。(ゲームにありそうな名前)

 

プライムまでがハワイコナコーヒーとして使用され、それ以外の規格外のコーヒー豆はハワイアンコーヒーと呼ばれます。

 

この他にもピーベリーと呼ばれる幻のコーヒーがあるんです。通常コーヒーの実の中には種が2つありますが、ごくまれに1つしかないことも!とても稀少で愛好家に人気のあるコーヒー豆です。

 

味わい

ハワイコナコーヒーは、強い酸味が特徴のコーヒーです。酸味の女王とも呼ばれています。(カッコイイ)柑橘のようなジューシーな酸味を感じられ、苦味は強くないのでさわやかで飲みやすく、後味がスッキリしています。

 

等級が高いほど口あたりがまろやかで、甘い余韻が残ります。酸味が際立つフルーツケーキや(個人的にはタルト♡)あっさりとした焼き菓子と一緒に合わせるとコーヒーとお菓子の美味しさがより楽しめます♪

 

香り

ハワイコナコーヒーは、花のような甘い香りが特徴です。

 

ハワイコナコーヒーと聞くと、バニラの香りのイメージ!

実は、香料を使ったフレーバーコーヒーも多く、バニラやマカダミアナッツの風味をつけていることもあります。甘みをつけているわけではないのでカロリーも心配なし!

 

本来のハワイコナコーヒー豆の香りではありませんが、フレーバーコーヒーにすることで甘い香りを強く感じ、癒されると女性にも人気です♪

 

まとめ

世界のコーヒーの中でも生産量がとても少なく稀少価値のあるハワイコナコーヒーは自分へのご褒美にピッタリです!なんたって(言い方)ホワイトハウス御用達コーヒーとしても知られています♪

 

リッチで優雅な味わいと甘い香りで癒されるハワイコナコーヒー♡ぜひお試し下さい☕️

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